2009年06月28日

世界最高の仕事

オーストラリアのクイーンズランド州観光公社が主催する、ハミルトン島のアイランドケアテイカー職(島の管理人)の募集に応募し、最終選考の16人までに残った。日本人では彼女だけだった。

アイランドケアテイカーの仕事はオーストラリアのハミルトン島に滞在し、島でのダイビング体験などを毎週ブログや動画で報告するというもので、半年間の報酬が15万オーストラリアドル(約1000万円)もらえるということから「ザ・ベスト・ジョブ・イン・ザ・ワールド(世界最高の仕事)」と呼ばれている。


2009年1月11日から2月22日までの約1ヶ月間、公式サイトから公募をおこなったが、世界中から約35,000人の応募が殺到した。2009年5月6日、ハミルトン島で最終選考会が行われ、英国人男性のベン・サウスオールが島の管理人に決まった。

クィーンズランド州観光公社CEOのアンソニー・ヘイズは、3つの審査ポイントで島の管理人を決めたという。

1つは、ブログを書くテクニカルスキル。

2つ目は地元の人たちとコミュニケションをとって情報を収集する能力。

最後に、得た情報を世界に知らせる力だという。

posted by 世界一幸せな仕事人 at 12:38| Comment(0) | 世界最高の仕事 | 更新情報をチェックする
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